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自分の最大限の可能性を開花させる力学

「権威」から自分を開放しさえすれば誰でも真実にたどり着くことができる

今回のアメリカ大統領選挙の本質は「『統制』対『自由』」の戦いですが、その雌雄を決するカギとなるのは、トランプ大統領が好きか嫌いかいう問題でも、右派か左派かというイデオロギーの問題でもありません。

 

純粋に不正があったかどうかという事実認識の問題であり、好悪やイデオロギーましてや政策論争以前の問題です。

1月6日のバイデン氏認証を見計らったかのように、大手メディアが報じないところで爆弾級の機密がどんどん暴露され、外国干渉の決定的な証拠が出てきました。

 

そうでなくても、これまでに不正の証拠は山のように出ています。

それらは機密でも何でもなく、自分の手で少しでも調べれば、誰でもすぐに見つけられるものです。

 

そして、これも大手メディアでは報じられていませんが、ついに昨日、連邦議会でのトランプ大統領弾劾可決を待っていたかのように、テキサス州で選挙不正の逮捕者が出たかと思えば、その直後にトランプ支持者を装って6日の議場乱入を煽動したとして、なんとアンティファのリーダーまでもが逮捕されました。

 

ここまで明るみになっているのに不正を認めないのは、大手メディアで報道していないから?州務長官が認定したから?裁判所が訴訟を却下したから?連邦議会が認証したから?

そうではありません。

今回の件は、我々が真実のお墨付きを与えてくれると信じていたそれらの「権威」こそが、実は腐敗にまみれていたということが問題の核心にあるのです。

トランプ陣営とアメリカの民衆は、その腐敗しきった「権威」を一掃する戦いをしているのです。

だから、最後は議会でバイデン氏を認証させて、本丸である「ワシントンDC」に犯罪を完成させる必要があった。

トランプ大統領が就任演説の際に表明した「ワシントンから民衆に権力を取り戻す」という、最初聞いたときは誰も出来るとは思わなかった公約が、まさに今実現されようとしているのです。

 

真実は、どんなに「権威」が力で抑え込もうとしても隠し通すことはできません。

「権威」がお墨付きを与えようが与えなかろうが、真実は真実です。

「権威」から自分を開放し、曇りのない目で見ることさえできれば、誰でも真実にたどり着くことができるのです。

実は、Twitterから永久追放されることをトランプ大統領は事前にわかっていました。

だから、すでに複数のサイトと交渉し、独自のプラットフォームを作る可能性の検討まで事を進めていたのです。

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「権威」の傘の下にいるエリートたちは、トランプ大統領を政治の素人と馬鹿にしていますが、その政治の素人が玄人の5手も10手も先を行っているのです。

それは、バイデン氏認証後になぜか「権威」側が完全にパニックになっていることから明らかです。

そして、米国のみならず日本においても、知的エリートたちはこぞってトランプ非難に回っていますが、早晩真実を認めざるを得なくなった時、彼らは一体どういう反応を示すのでしょうか。

これはイデオロギーの問題ではなく、単純な事実認識の問題ですので、これだけの不正(むしろそれを超えた国家反逆)が素人目にも明らかになっていながらそこから目を背けていたということは、彼らが「ウソをついていた」か「本当のことがバレると困る立場にあった」かのどちらかでしかありません。

今回の大統領選挙のすごいところは、これまで隠されたタブーが暴露されることによって、世界中のエリートたちが本物であるかどうかの「仕分け」が、民衆の面前で堂々と行われているということです。